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大鳴門橋隧道
コンクリ巻
四国側 橋台
車の大きさからトンネルの巨大さが分かります。
すぐ近くまで人がやって来られる為か、
こちらの入り口は簡単なフェンスに加えて
全体を覆うフェンスも掛けられていました。
内部
やはり閉塞しています。
手前の車たちは周辺の観光施設の従業員の物のようで、
普段は一般の観光客が来る場所ではありませんでした。。
橋台の厚み?
橋台の厚み分だけ穴の空間が出来たようで
さすが本州四国連絡橋公団の物というべきか、
橋台だけでもこの奥行き!相当なゴツさです。
こちらも地山の掘削は行われていません。
延長30m、幅員10m、高さ8m。
四国側を向いて
この写真は穴の前で振り返った光景で、
高速道路は香川県高松市方向に延びています。
橋脚の右側を列車が走る計画だったことが
未成トンネルの位置から想像できました。
オイルショックがなければ鉄路と並んだ
高速道路が見られたのかも知れません。
西風さんと一緒に訪れた久しぶりの鉄道ネタでした。終。
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